パニック障害の症状種類、自分で落ち着かせる発作

パニック障害は、心療内科や、精神科に通い、専門医と二人三脚で治療していく病気です。症状種類は、頭痛、めまい、吐き気、過呼吸、痙攣などです。パニック発作は、いつどこで起こるのかわかりません。誰もがなるかもしれない病気だと言われています。一度発作を起こした場所へ行くのが怖い。また発作が出るのではないかと不安になり、外出することが出来なくなる。このような症状を広場恐怖と言います。専門医は、このような症状も受け入れ処方薬を出してくれます。気分が落ち込む、外出しないといけないのにドキドキして外へは出られない。このような時は頓服を処方してもらい、外出前に飲み気分を落ち着かせる場合もあります。外で発作が出た場合、だんだん息苦しくなり、頻脈になります。自分自身で落ち着かせるには、過呼吸やめまいが起こってしまっても慌てず、その場に座り、呼吸が落ち着くまで待ちます。10分程で収まってきます。症状種類は様々で、満員電車でパニック発作が出る場合もあります。発作時に手を握ってあげるだけで、症状が軽く済んで落ち着く場合があります。心の中が少しでも不安になってしまうと、ドキドキして発作が出やすいので、パートナーの方が発作時の対応を知っているだけで心強いですし外出も思い切ってすることが増えてきます。自分がパニック障害だということを家族や身内の方に話をし、支えてもらい、協力してもらいながら治療を続けて行く事が治癒には必要です。家族や身内の方にパニック障害の方がいるのであれば、家の中ではもちろん、外出先での発作時に対応し支えてあげなければなりません。症状種類を理解してもらえるだけで不安が和らぎます。ちょっとした事が不安になり頭から離れない。周囲は、それに対し神経質や、気にしすぎだなど、理解してもらえない事が、パニック障害の辛いところです。